<2024年4月更新>オーディオブックとは?サブスクで聴き放題♪サービス料金から特徴まで!

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ジョギングや家事をするとき、皆さんの耳のお供はなんですか?
ポッドキャストや音楽もいいですが、小説やビジネス書を耳で聴くオーディオブックが注目されています。
本記事では、オーディオブックの「魅力」「選び方」「おすすめサービス」を紹介します。

目次

タイパ&コスパ抜群のオーディオブックとは?

オーディオブックとは、耳を使って本を読む「朗読サービス」。
主な使い方は、別のことをしながら本を読める「ながら読書」になります。

近年は、定額聴き放題の「サブスク型オーディオブック」が人気で、たとえばAmazonが提供するオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」の会員数は、2023年5月までの16カ月間で67%も増加したようです。

オーディオブックは、新しい読書スタイルの1つとして定着しつつあるといえます。

また、「audiobook.jp」を運営する株式会社オトバンクの『オーディオブック白書2023』によると、最も多い利用シーンは「男性なら移動中」「女性なら家事中」。
ほかにも「運転中」「運動・散歩中」、はたまた「就寝前」にも、多く利用されるようです。

(画像引用元:オーディオブック白書2023)
https://note.com/audiobook/n/n368d1316ffd9

近年はタイパ(タイムパフォーマンス)ニーズが高まり、オーディオブックの倍速再生が4年間で1.5倍に増加しています。

(画像引用元:PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000340.000034798.html

このように、オーディオブックは隙間時間の活用にもってこいのサービス。
忙しい方やタイパ重視の方に、利用をおすすめします。

そして、「買い切り型」ではなく「サブスク型(聴き放題)」のオーディオブックであれば、低価格でたくさんのコンテンツを楽しむことが可能です。

そのため、タイパだけではなくコスパも重視したい方にも、おすすめしたいサービスです。

サブスク型オーディオブックの選び方

オーディオブック選びのポイント(特にサブスクサービスの選び方)は、主に以下の5つです。

  1. 得意ジャンルと作品数で選ぶ
  2. 料金プラン(サブスク/買い切り)で選ぶ
  3. 朗読アプリの使いやすさで選ぶ
  4. 無料体験を利用して選ぶ
  5. 好きな声質の朗読者を選ぶ

それぞれ、ご説明していきましょう。

1.得意ジャンルと作品数で選ぶ

オーディオブックサービス各社に、それぞれ得意ジャンルがあり、取り扱い作品数も異なります。
たとえば、「ビジネスジャンルに強いのはaudiobook.jp」「作品数が多いのはAudible」といった具合です。ちなみに、オーディオブックの表紙に「ONLY FROM audible」マークがついていれば、AmazonのAudibleでしか取り扱いがありません。

2.料金プラン(サブスク/買い切り)で選ぶ

オーディオブックの料金プランは、大きく分けると、聴き放題の「サブスク型」と個別購入の「買い切り型」の2種類になります。
たくさんのコンテンツを楽しみたい方は「サブスク型」、特定の作品だけ楽しみたい方は「買い切り型」がおすすめです。
ちなみに、「サブスク型」でコスパ最強クラスを選ぶなら、audiobook.jpの年間プラン9,990円(1ヶ月あたり833円)が有力な選択肢になるでしょう。

3.朗読アプリの使いやすさで選ぶ

自分が使いやすいと思うオーディオブックの朗読アプリを選ぶことも、重要なポイントになります。これに関しては、実際に使ってみないと判断できないので、いくつか専用アプリをダウンロードして使ってみるのがおすすめです。

4.無料体験を利用して選ぶ

オーディオブックサービスは、より多くの方に利用してもらうため、初回無料のトライアル体験ができるケースが多くあります。この無料体験をしてみることで、迅速かつ正確な判断ができるでしょう。

5.好きな声質の朗読者を選ぶ

同じタイトルの作品であっても、A社とB社では朗読する声優・ナレーターが違います。
そのため聴き比べて、自分が好きな声質の朗読者を選ぶのもありでしょう。

おすすめのサブスク型オーディオブック

Audible(オーディブル)

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供しているオーディオブックサービスです。

得意ジャンル幅広い(海外作品・ビジネス書・小説など)
聴き放題作品数12万冊以上(日本語作品は約1.7万冊)
無料体験有り(2ヶ月間)
料金プラン月額:税込1,500円

いつでもどこでも気軽に音声でコンテンツを楽しむことができる、世界最大級のオーディオエンターテインメントサービスです。プロのナレーターや俳優、声優が読み上げる豊富なオーディオブックや、ニュースからお笑いまでバラエティあふれるプレミアムなポッドキャストなどを取り揃えています。日本向けの会員プランでは、会員特典として12万以上の対象作品を聴き放題でお楽しみいただけます。再生速度の調整やスマホでのオフライン再生にも対応。

現在、世界11ヶ国(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、イタリア、カナダ、インド、スペイン、ブラジル)でサービスを展開。オリジナル作品の制作や、書籍との同時配信など、オーディオエンターテインメントの先駆者として可能性に挑戦し続けています。

Audibleの特徴は、「月額料金が少し高いものの、聴き放題作品数が圧倒的に多い」ことが挙げられます。
作品数の多さで選ぶなら、Audibleがおすすめです。

サービスイン当初は買い切りのチケットプランのみでしたが、2022年にサブスク聴き放題になりました。

audibleを無料で体験する

audiobook.jp

audiobook.jp(オーディオブック ドット ジェーピー)とは、株式会社オトバンクが提供しているオーディオブックサービスです。

得意ジャンルビジネス書(小説は少なめ)
会員数300万人
聴き放題作品数1.5万冊以上
無料体験有(30日間)
料金プラン月額プラン:税込1,330円
年割プラン:税込9,990円(833円/月)
※買い切りのチケットプラン:1,500円~2,900円/月

audiobook.jpの特徴は、「月額料金が比較的安く、ビジネス向けのコンテンツが多い」ことが挙げられます。

コスパ重視の方やビジネス書が好きな方に、audiobook.jpがおすすめです。
なんと、2024年2月に会員数が300万人を突破したようです(*_*)

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なお年間契約なら「年割プラン:税込9,990円(833円/月)」が、コスパ最強クラスになります。

audiobook.jpを無料で体験する

オーディオブックの世界を無料で体験

本記事で紹介しているaudibleとaudiobook.jpはどちらも無料で体験できます。
筆者もaudibleを試用し時代小説の三河雑兵心得シリーズを聞いて、「読むよりも分かりやすい」と実感したため入会。ナレーターが素晴らしく、まるで役者が複数人いるかのようて感動したのを覚えています。
今では、毎日ジョギングしながら大好きな時代小説を聞きまくっております。
是非、無料体験で新しい読書を体験してください。



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